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    香りはマンゴーが強くて南の太陽を思わせます。ただ水色は意外なことに赤っぽい茶色で、このお茶自体が太陽そのものではなく、太陽から受け取った恵みの土、土から芽生える大自然を連想させました。水色を見るだけで、芸術家ゴッホの南仏のアルル時代で「芸術家が集まる家にする」という彼の胸に抱かれた希望を思い出し、その希望が叶わない中でもエネルギッシュな筆で作品を残す彼を想う。このお茶は芸術だ!何も加えずに飲むと酸味が強いので、砂糖を入れたら最高に美味しいです!まずは何も加えていない状態を確認して、砂糖を入れて飲む行為だけでもお茶という芸術の真髄に触れた気になります!
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    『コーヒー心地の大麦茶』と書かれているので、注いだばかりの時に嗅ぐとコーヒーの匂いと嗅ぎ紛う。段々茶葉が蒸してきて、アーモンドの甘い香りが自然と漂ってきました。いい気分。この大麦茶の水色は茶色から段々と黒く濃くなっていき、香りを伴うとマカダミアコーヒーを思い出させます。高級なコーヒーを飲む前から楽しんでいる自分がいる。ただ、紅茶派でコーヒーをあまり飲まないため、味の評価はどうなるんだろう。と不安になりながら飲んでみると、苦味があまりないマカダミアコーヒー!苦味のないコーヒーをコーヒーと言わないだろうけど、私の理想のコーヒー。私はもしかしたらコーヒーを嗜んでみたかったのかもしれない。でも、あの苦味が苦手で避けてきました。このお茶ならコーヒーを味わえる気分になれます!最高の一杯だ!
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    まずは茶葉の香りが甘くて素敵。と、同時に他店で買った桜茶葉は甘すぎて飲むのに苦労した古い記憶が蘇りました。この紅茶はどうだろう?と水を沸騰する間に茶葉を観察しました。茶葉にくすんだアラザンのようなものが混じっていて、母にも嗅がせたら「桜餅みたい」と言われました。確かに桜餅の香りだ。熱湯を入れると、葉混じりの桜のような茶葉の広がりが美しい。アラザンじゃなくて花びらだったのか!飲んでみると、桜が満開の時にペットと歩いた散歩道、という記憶が頭をよぎりました。すべてこの芳醇な桜餅のような匂いから。桜の季節はとっくに過ぎてしまいましたが、このお茶を飲むことで、何度でも、あるはずのない記憶が形成される。桜が満開を終えた頃に亡くなった老いたペットとの思い出も。記憶保管並びに記憶形成を行うスイッチのような茶葉です。美味しかったです!
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    生まれて初めてのティートは熱湯を注がれても本当に果肉まで美味しくてビックリしました!日向夏を特に感じたのは、熱湯で抽出された柑橘特有の味わいだけでなく、実の詰まった部分を噛み切った時。プチッとしました!柑橘を食べる時の弾けるようなあの食感!ティートに出会う前もドライフルーツ系のお茶を飲んでいましたが、ここまでプチッと弾ける感じは初めて!ティートリコ、すごーい!となりました。ここまで感激できたのも、熱湯をくぐらせた後でもプチプチ感が残っている宮崎日向夏の果実だからこそ。美味しかったです!
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